家電の世界へようこそ! > テレビ > 次世代のDVD
テレビ次世代のDVD
あまり詳しいことは調査中なので概要だけです。
普通のDVDを持っている人は、かなり多いと思います。DVDプレイヤーが発売されてから10年以上経っており、現在では次世代DVDの規格で競争されています。昔のベータとVHSのような…
次世代DVDってどんなもの?
今考えられているのは、「ブルーレイディスク」と呼ばれるものと「HD DVD」と呼ばれる2つがあります。もう数年前から展示会にも出展され、今では機器もメディアも販売されているのでご存知の方は多いと思います。
まず容量について見てみましょう。
従来DVD:最大 8.5GB
HD DVD:最大30GB
ブルーレイディスク:最大 50GB
このように言われています。こう見ると圧倒的にブルーレイディスクが有利ですね。
ブルーレイディスクは 大容量化、HD DVDはコストや生産性について考えられているものになっているそうです。少し考え方の違うメディアだということですね。
賛同する企業も見て見ましょう。
ブルーレイディスク:ソニー、パナソニック、シャープ、日立、パイオニア
HD DVD:東芝、NEC、サンヨー
どちらの規格にしても、一般需要者から見ると容量的にはどちらの規格でも十分っぽく見えますね。ただこうして2つの規格があるということは競争が生まれてきます。現状はブルーレイディスクが優勢だと言われています。
このような競争は消費者にとっては関係ないので、どちらかの規格に統一してくれることを待つばかりですねぇ。次世代DVD機器へ手を伸ばすのは少々早いかなといったところです。
今後のコンテンツ供給メーカや市場動向を見て少し判断していきましょう。
少し前に両規格に対応したドライブを搭載したパソコンが発売されたとか…
これがレコーダに搭載されれば悩む必要がなくなるかもしれないですね。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: