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パソコンの性能アップ
パソコンの性能アップ
性能アップと言うと 「特殊なことしないとダメなの?」と思うことがあるかもしれませんがそんなに難しいことはあいません。ある程度の知識を持ちさえすれば、気軽に性能アップすることができます。またパソコン自体も簡単に性能アップできるように設計されていると思います。ここではハードウェア的な性能アップについて少しお話します。
まず最初に、機能アップするにあたって何が不足しているのかを考えましょう。
参考として以下のような例を書き出します。
- ハードディスクの量が不足している
ハードディスクの容量が不足しているのは、大体の人が分かるでしょう。
Windowsで話すると「マイコンピュータ」や「エクスプローラ」を開いて見たいドライブを選択してマウスを右クリックし、「プロパティ」を選択することでドライブの使用状況が分かると思います。
ハードディスクの容量が不足した場合は、新たにハードディスクを増設するか、より大きい容量のハードディスクへ取り替えることになるでしょう。一般的に作業が楽な増設する方を選ぶでしょう。最近ではUSB接続できるハードディスクがあるので容易に増設することができるでしょう。
- メモリが不足している
メモリ不足を感じるキッカケとしては、主にソフトウェアを起動したりする処理時間で実感したりするのではないでしょうか。しかし、その感じ方は個人差があると思います。信号待ちしていて30秒位待っているとイライラする人がいれば、1分位待っていても全然ストレスを感じない人もいます。
パソコンの動作で不満がある場合はメモリの容量を増やすことをするのも良いかもしれません。ただ、CPU自体の性能もあるのでメモリを増やせば解決すると信じ込むのは禁物です。CPU自体の性能以上に実力を発揮するのは非常に難しいです。
- インタフェースが不足している
代表的なインタフェースとして「USB」があります。最近の周辺機器はUSB接続の製品が沢山あえいます。パソコンに搭載されているUSBのポートは2個〜10個位が一般的なんでしょうか?
それだけのインタフェースでは不足してしまう事もあると思います。そんな時は新たなインタフェースボードを増設したり、USBハブと呼ばれるポートを分岐することができる機器を取り付けると良いかもしれません。
- 作成した文書を印刷したい
これはパソコンの性能アップではありませんが、ついでに記載します。
パソコンで作成した文書等を紙に印刷したい場合はプリンタという装置をパソコンと接続します。この装置を接続して使用している人は多いのではないでしょうか。
パソコン本体だけでは出来ない処理を周辺機器を接続することで色々な用途が増えると思います。
いくつかの事例をお話してきましたが、何でも性能アップすれば良いという訳ではなく、自分にとって必要な分だけを性能アップしていくことが大切です。
沢山性能アップすることを考えるのであれば、もしかするとパソコンを買い換えた方が良いかもしれません。トータル的に考えてみると良いでしょう。